ブックメーカーという副業

ブックメーカーの意味や仕組み

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誰でもわかる!ブックメーカーの意味や仕組みを詳しく解説!

ブックメーカーという言葉、みなさんも耳にしたことがあると思います。

今回はブックメーカーの意味や仕組み、競馬や競輪などの公営賭博との違いについて紹介します。

ブックメーカーとはいろいろなことを賭けの対象にして、オッズを決めてお金を集める会社のことです。

賭けの対象はスポーツだけでなく、大統領選挙の結果から天気予報まで何でもありですよ。

発祥はイギリスでいまや世界中にたくさん会社がありますが、日本ではノミ行為に当たるので法律で禁止されてます。

競馬のJRAのような公営賭博との違いは、ブックメーカーの場合オッズをそれぞれの会社が勝手に決めちゃうところですね。

日本の競馬だと賭けがはずれた人の賭け金を当たった人がもらう仕組みで、倍率は人気のある馬は低く、人気のない馬は高くなります。

公営賭博では集まった全額のうち3割ほど胴元が抜いた金額を分配する仕組みなので、胴元が負けることはありません。

それに対しブックメーカーは倍率をあらかじめ会社が決めてあり、賭けたあとに倍率が変わらないんです。

賭け金の全部を賭けた人みんなに分配する必要がないので、予想を当てた人が多いとたくさん配当を払うので会社は大損し、当てた人が少ないと賭け金がほとんど会社の利益になる仕組みなんですね。

公営賭博は胴元が絶対負けない仕組みなのに比べ、ブックメーカーは会社自身も賭けに参加していると言えますね。


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